なお、この記事は、
関連記事⇒生活保護を検討する。
・・のリンクとも、なってます。
もし、生活保護申請希望を視野に
入れているひとが、いるなら・・と紹介してみます。
ただし、全部書くと、長くなるので
多少は簡略化をご了承ください。
(質問は、コメント等で。)
01.銀行、郵便局等の預金通帳、全部。
ただし、同居している家族全員のもの、
すべてです。
これは、申請の当日にすべてを記帳し持参。
02.賃貸契約書
アパート、借家にお住まいなら、その契約書。
なお、火災保険等も、契約時に加療なら
その保険証も、忘れずに。
03.年金の証書、受領額を確認できるもの。
例えば、老後(__)、年金で生活している方々の場合。
(老齢、障害、恩給等、などなど。)
04.健康保険証
社会保険、国保、介護保険、児童扶養手当の証書など。
05.給与明細書
最近、
もし捨ててたら、会社で再発行を依頼してください。
なお、この金額が、重要ですよ。
そう、いかに生活が、
苦しいかの証明ですからね。
06.仕事をしていない、できない場合・・と思う。
失業保険、休業補償、労災保険、傷病手当の
手続き状況が、わかるもの。
(会社の電話番号、担当者名なども)
07.生命保険の証書
解約した時は、解約時の書類、入金先など。
08.サラ金の借り入れ先・・借金が、あれば。
会社名、借り入れ金額が、わかるように。
つまり、キャッシングの詳細ですよね。
ローンカード等で、借金すると
詳細、つまり請求の案内が、送られてきますよね。
あれです。
無いなら、インターネットで、詳細を表示。
(そういうサービスをしているローン会社なら)
それを印刷して、私は提示しました。
又、まだ、送られてきていない場合は、
キャッシングの際のレシートも有効。
つまり、すべての借金の総額、詳細を提示します。
(大きい場合→『司法書士、弁護士に語相談を』・・となる。)
私の場合は、
09.電気、ガス、電話の領収書
最近、
ただし、銀行からの引き落としなら、
通帳に記載されているので、それで代用は可能。
私は、そのため、詳細は見せなかったし
要求もされなかった。
要するし、知りたいのは、金額と思うよ。
10.自動車等を所有の場合。
その関連する書類→省略。
11.不動産あるなら、その詳細。→省略
12.その他。
ここは、私の場合だけ。
医療費の領収書、最近、
ただし、あくまでも、参考程度とか。
あと、自立支援医療受給なら、その証書等ですね。
なお、これって、申請する段階で、
詳細に必要な書類の説明が、あります。
なぜ、この記事を書いたかというと
やはり、無意味に捨てているひとが、
多い
あと、要求はされなかった
クレジットカードの明細の請求書等も準備を
どっちにしろ、通帳の開示で
質問が、出るかもしれないので。
だいたい、こんなものです。
申請→受理した日からの、
生活保護のスタートです。
職員が、『○○日に来てくれ』と言われます。
私の場合は、、給料日に、家賃を払い
銀行通帳を全部、記帳してから、来てくれと言われました。
"このこと"から、家賃の滞納は、
ちよっと、致命的
また、参考までにいうと、
国保
分納誓約書で、軽減できます。
参考記事リンク
⇒ 国民健康保険料免除手続き、行きました。
そして、生活保護開始で、
地方税の分納誓約は消滅、国保も一時、棚上げ。
事実上、消えます。
ただ、国民年金等だけは
私の場合、空白分を払う予定になったので、
注意のこと。
詳しくは、福祉事務所、または、役所の担当窓口へ。
関連記事⇒保護開始に伴う各手続き、変更。
なお、書類の準備が、間に合わないから、
日にち遅らす、又は、必要な書類が、なくて
受理を延期されたら
保護開始の日にちが、遅れます。
十分に注意しましょうね。
以上




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