少し早いですが、昼飯を終了。
久しぶりに土鍋でご飯を炊きました。
これを、少し紹介してみます。
土鍋(鉄鍋も可能)を炊くメリット。○ご飯は、
ふっくら炊き上がります。
○炊き上がりの時間は、短時間でOKです。
○電気に比べ、光熱費は安い。
○少量の時は、ベストマッチ!!
逆、大量に炊くときは、難しい??、かも。
デメリット
○電気炊飯器と比べ、保温性はない。
(少しはあるが。)
○吹き零れ等が、あり、後始末が大変、又は、炊き上がりまでは神経を使う。
では、炊き方を紹介してみます。01.土鍋、鉄鍋(厚みのある物)に米を入れます。
02.水を入れ、寝かせます。
これは、一般的な時間で結構です。
水の量は、米の種類にもよるけど、普通どおり、やや多めくらいで。
・・といってもわからないですよね。
だいたい、うちの場合、直感で、Goodなのだけど
目安としては、やはり小指の間接ひとつぐらいを目安にどうぞ。
なお、水の量が、多いと、おかゆになり、少ないと固いご飯のできあがり。
ですから、土鍋でご飯を美味しく炊けると、
料理は一人前と、昔は(いまも??)、言われてます。
03.土鍋に
蓋(ふた)をして、炊きます。
a.火加減は、最初は
強火です。
b.沸騰してきて、少しふきこぼれが、あった
瞬間に、火を
弱火に変えます。
本当は、ふきこぼれが、あっても我慢が、一番。
でも、レンジ周りが、汚れるので、
いやな方は、ふきこぼれの瞬間に、蓋をはずし、すぐにしめる。
これの繰り返しが、ベストです。
よく、蓋を斜めにして、少し隙間(すきま)をあけるひとが、いますが。
悪くはありませんが、あの"圧力"で、ふっくらと炊き上がります。
このことを忘れずに。
c.炊き上がりは、
音を確認です。
確認で、蓋をはずしていては、美味しく長けません。
炊き込み中の音は、『じゅーじゅー』とか、『ぐつぐつ』という音です。
これが、『カチカチ』という感じで、焼ける、こげる感じの音が、したら炊き上がり終了です。
d."おこげ"が、好きなら・・
"おこげ"って、土鍋の特徴で、これが、
美味しいのです。
意図的に作りたい場合、"C."のまま、少し放置します。
e.仕上げです。さあ、ご飯が、炊き上がりました。
最後の仕上げに入り、火を強火にし、少し加熱します。
これって、ガスレンジの火力らもよりますが、
だいたい、瞬間的かな??、私の場合、10秒から20秒くらいです。
f."蒸す"ことを忘れずに。土鍋の場合、炊き上がりは、水分の少ない、少し固めのご飯です。
これを蒸すことで、ふっくらと、美味しいご飯の出来上がりとなります。
時間は、私の場合で、10分から、15分くらい。
ただし、
注意点としては、蒸し"過ぎる"と土鍋の温度が、下がり
冷たいご飯の出来上がりとなりますので、ご注意をどうぞ。
長々と、詳細に書きましたが、なれると
簡単です。
水の量も、直感、火加減、炊き上がりの音、蒸す作業は一連の動きで、パッパッとできます。
もちろん、
五目御飯、
炊き込みご飯に土鍋が、
最高なのはいうまでもありません。
この時の
"おこげ"が、最高なのですよ。
電気炊飯器だと、おこげは、なかなか付きませんが、土鍋なら簡単です。
e.後片付けのコツ。土鍋に付着したものは、なかなか取るのは大変です。
ゴシゴシ洗っても、なかなか落ちないし。
この時は、しばらく水に浸します。又は、一度、水を入れ沸騰させると取りやすくなります。
・・というわけで、昼は、土鍋のご飯に納豆。
おかずは、ベーコンエッグ(卵=01)、焼肉、煮物を少量という内容でした。
とにかく、体力をつけねばという気持ちからの献立なのでした。
以上
↓↓↓貧乏性うつに愛の手を差し伸べてくださいませ(__)
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